気まぐれ写真館別館 今年もやるぜっ
2004なつだより![]()
夏のご報告、お待ちしております!(9月末〆切)
写真を添えてneko@neko-te.netまで
(写真がなくても、ぜ・ひ♪)
→
終了しました。たくさんの夏だより、ありがとうございました!
〜パーランクーさんより〜

西表でのカヤック&トレッキング。目指すは前方に見える“ピナイサーラの滝”
台風前日、向かい風を受けるとお手上げ状態にもかかわらず、
やはり私たち二人はのんびり且つガンガンと、一年ぶりのカヤックを楽しんだのでありました。
しかし、この後に控える滝の上までの道のりは、まさにカヤックの筋肉痛どころではなかったのでした。

急な石段やロープをつたいながら、汗まみれ、
ドロまみれになりながらようやくたどり着いたピナイサーラの滝の上。
風が強く滝の水が舞い上がってくるのも自然の驚異。
「絶対に立ったままのぞき込まないように」と、ガイドさんに言われた滝の上からの一枚。
滝壷には水遊びをする人たちが小さく見えて見えていました。

カヤックで上ってきた川。こうやって眺めるとホント“ジヤングル”って感じ。

滝の上で昼食(そば・おにぎり・パイナップル)を摂った後は、
カヤックの終点まで一旦戻り、再び滝壷を目指して別の山道を辿る工程に。
この地点ですでに膝はガクガクと大笑い、太腿のコントロールは困難に陥ってる状態。
とにかく滑り落ちないようにするだけに専念。
到着すると服を脱ぎ捨て、今までの汗(半分は滑降阻止の冷や汗)と
緊張を洗い流すべく水中へザブ〜ン!
日ごろの悪事(?)を清めるために滝壷にも行ったよ。
水量が少なかったので風に吹かれて大きく左右に動く滝の水がヘビのよう。
上を見上げては、そろそろ体に向かってくるヘビ軍団に
「きた!きた!きた!」『うおぉー!』などと、大人が大勢で大はしゃぎ。
この後、温かい紅茶とガイドさん手作りのケーキを頂いたんだけど、
くまのみさんが「ちょっと…」と言い残して行ったのは NOGUSO でした。

少し判りにくい?ビーチには必ず“注意!”と看板が立っている 『ハブクラゲ』
この日は市場の前で店を出しているおばちゃんたちは休日。
その代わり市が主催した、流しそうめんとハブクラゲを食するイベントが。
日ごろ嫌われ者のハブクラゲくんは、いったいどんな味がするのだろう…
予想としてはイカのような?
ポン酢の入った小さなカップを受け取り、未知の味に挑戦してみると
のれそれ(太刀魚の稚魚)に似た食感とただのポン酢味。
この話を西表在住の知人にすると「え゛っー!?」と、
かなり否定的且つ驚異的な反応。ま、何事も経験と話のネタ だね。

石垣島 米原
年々人が多くなる遊泳禁止の海岸。今年は台風後というのもあって、
水中は一段と濁り気味。何気に通り過ぎた岩場を振り返るとクマノミ発見!
大きなメスと小さなオス。ちょろちょろと動き回るのでピントが合わせ辛い。
イソギンチャクからおびき出そう とクマノミの顔の前で指先をヒラヒラさせたところ、
“うっとぉしいんだよ!”とばかりに、思いっきりパクリとやられた。
ごめんなさい。以後気をつけます

石垣島 久宇良(くうら)浜 スズメダイ
毎年お世話になっている宿のおじさん(もしかしたら年下かもしれないので…お兄さん?)
に教えてもらった海岸。快晴!前日は台風の影響で遊泳禁止。
翌日改めて出直すが、海流が早く、本当は500mほど離れたリーフまで行きたかったのに、
少し沖に出ただけで監視員を兼ねたガイドの兄ちゃんが注意しに来る。
遊泳可能区域にはあまり魚はおらず、場所移動の相談をしていると、
ヒロミ似(松本伊代の連れ合い ね)の兄ちゃんがニコニコと近づいてくる。
パラソルもレンタルせずに木陰を独占していることに文句を言われるのかと思いきや、
ツアーのお誘いでした。カヤックでリーフまで行き、その近辺の魚を案内してくれる というもの。
初めての浜だし、このままでは“つまらない海”になってしまうかもしれないので、参加してみることに。
海でのカヤックは初めて。しかしここでも同行の新婚夫婦を横目に、
風や波ももろともせずスイスイ・ガンガン。
ツアーは定住するクマノミの住家を中心にサンゴの合間を泳いでいく。
ツアーなので、じっくり写真を撮る時間がなかったけれど、
初めての場所は“きれいな海”へと変貌を遂げたのであった。
次は自分たちのペースでゆっくり見て回りたい。でもここの海は無理そうだなぁ〜

石垣島 平久保灯台前
灯台を眺める高台にはえてた雑草に人面虫発見!カメムシの一種らしい。
後日この虫が夢に出てきて、イカの姿焼きを輪切りにしたように
私の二の腕を切り刻んでいた。腕を曲げると中の組織みえる。
かなり鮮明な夢で、未だに思い出すと鳥肌がたつ。ほら!今もゾクゾク ぶつぶつー

石垣島 平久保灯台
ここも毎年訪れる「帰ってきたなぁ…」と思える場所 平久保崎。
石垣島の最北端である。ここに立つと “地球は丸かった” と思える場所でもある。
風が強く、マジで飛ばされそうになる日もある。空の青さが海の青さと共鳴している。
お天気が悪いと、その共鳴が自分の心にまでこだまして、悲しく不安になる。
普段は天気如きで大して変わらないのに、ここに来ると一気に反映されてしまう。なんでかなぁ〜

石垣島 名もなき浜
平久保崎から東へ牧場道を走った所。
道なき道を進んでいくと、木々の間からぽっかりと海の見える場所にたどり着いた。
車を降りて砂浜へ出ると「海がめの産卵場所」の看板。
左を見上げると、さっき行った平久保灯台がたたずんでいる。
木陰で遊ぶ若人が数人。それ以外は、波の音、風のささやき、傾きかけた太陽が全身を包むだけ。
西表の海岸や米原では、十分な日焼け時間を費やしたビーチグラス拾い。
ここではすぐに両手いっぱいのグラスが手に入った。それだけ手つかずの浜ということなんだろう。
地図を見ると “牧場内は道が悪いので4WDの車かオフロードバイクで行こう”
と書かれてある。…私たちは軽のレンタカー。
腕が確かだから、牛のウンコも迂回してスイスイさー。
でも雨上がりやぬかるみには、くれぐれも注意しましょう

石垣島 御神崎(うがんざき)灯台
朝から昼のお弁当やお茶を買出し、最後の石垣島を満喫しに出発。
車の走行メーターは97km。ラジカセからは沖縄や海にちなんだ曲が流れ、
ドライブを一層快適にしてくれる。信号のない海岸沿いの道では、
木々の狭間から時折見えるコバルトブルーの海が 『早く来いよ』 と手招きしているかのようだ。
海で泳いだ後、北の果てから南の果てへと、沈む夕日を目指して車を走らせた。
太陽がゆっくりと柔らかな日差しへと変わる中、徐々に人が集まり始めている灯台に到着。
雑然としていた雰囲気も、太陽が傾くとともに静寂な空気へと変わっていく。
そこに居合わせた誰もが、沈む夕日をただ見つめているだけ。
なんだろう、この緊張感…
なんだろう、この充実感…
去年訪れた時は「お腹空くから、来年はお弁当持って来よう」と話ていたのに、
今年もまた何も持たず。そう、夕日が沈む間は、
お腹が空くのも忘れるぐらいの満腹感が秘められているんだよね。
地平線に沈む夕日が見たかったんだけれど、雲がジャマをして今年もお預け。
楽しみは、また今度までとっておくか!
2004 西表島 石垣島 再び…
<完>
(10/18up)
〜nabeさんより〜
アンナプルナ眺望!ゴラパニ街道を行く

ヤギご一行様
今回は初テント6泊でツアー客40名以上。
シェルパさんが多い時で180名と言う大名行列の旅に。
トレッキングとは言え、日々1000m以上を登ったり下ったり。
ゴラパニと言う村は2700mくらいのところにあるのだけれど、
ヤギたちが連れてくるのかヒルがウジャウジャ。
バクダン(ふん)もウジャウジャ。
おちおち景色を見て入られない。
今年はヒルが大量発生しているらしい。

ヒル
ヒル街道(勝手につけた名前)を歩いていると人間が通る気配を察知して、
葉っぱにぶら下がりジャンプするためゆらゆら揺れている。
気が付くと靴やストックに着地して足、手めがけてやってくる。
上からも降ってくるので、傘をさして歩く人も。
休憩中は靴を脱いでヒルチェックは忘れずに!

ライステラス
隣の村まで行くにも谷まで降りて尾根を登る返す。
結構ハードだけど目の前の田んぼが気持ちいい。
途中の農家でトイレを借りたらトマトをご馳走してくれた。
ホントは生ではなく煮て食べるらしい。

色めきだすカメラマンたち
最終日の村でクッキリとヒマラヤの峰が現れた。
大きなカメラを重たいのに持ってきた人たちは場所取りに必死。
色めき立ちシャッターを切る。
そんな人たちをうれしそうな顔をして山野井さんが写真に収めていた。
ヒマラヤの景色を撮らずに、楽しそうに無心に喜ぶ人の顔を撮るのが楽しいそうだ。
そんなところをそのまた後ろから撮ってみました(笑)

天候はあまりよくなかったけどすごーーーく楽しいトレッキングでした。
(9/30up)
〜くまのみさんより〜
平久保崎(石垣の北端)

農道を抜けると、そこは海。浜からは平久保灯台が見えます。
ここには、3種のウミガメが産卵に訪れるそうです。
シーグラスを拾いながら歩いたら、すぐに手のひらからこぼれるほどになりました。
とても穏やかできれいな浜です。
(9/14up)
〜あーるぐれいさんより〜
夏休みにも行った、信州の小布施に又行ってきました。

紫式部
紫の実がたくさんついたこの花の名前を、
尋ねると「紫式部」という古風な名前でした。

NY産の壁掛け
泊まったユースホステルのお手洗いの壁に
かけてあり、いつも欲しいな・・・と思いながら、
せめて写真におさめさせていただきました。
オーナー夫妻の新婚旅行のお土産だそうです。

モンブラン
長野県の小布施は、栗の街。
喫茶店、栗の木テラスは、新栗で国産の栗ペーストで、
モンブランが名物で、360円と良心的な価格で、
喫茶で食べている人は、たいがいモンブランをオーダーしています。
外国のペーストは少しクセがありますが、
ここのは絶品!
(9/12投稿、9/13up)
〜イシさんより〜
ねこ手仲間、遠方より来たる
一泊二日の鳥海山トレッキング、快晴ではなかったけれど、まずまずの天気。
頂上に登頂し山頂小屋に戻る時と、下山し登山口に着いた瞬間の2回、
パラッと、まるで挨拶でもするかのように雨が降った。

山頂から見た夕焼け。
足下から次々とガスが湧いてきて、きれいな夕焼けが見えたのはほんのわずか。
太陽が不思議な形に変形して沈んでいった。
(9/6投稿、9/7up)
〜あーるぐれいさんより〜
私の夏休みでの一画面です。

夕食☆彡
夕食は、青森の私の尊敬するおばあちゃんが作ってくださったもの。
ごはんは、炊き上がった時、こんもり盛り上がっているのが、
美味しく炊けた証拠で、思わず皆から歓声があがってました。

おにぎり☆彡
映画にも出て来たあのあにぎりを、撮影させていただきました。
中は、うめぼしです。

電話☆彡
信州は小布施の喫茶店でみつけたレトロな電話に、
思わずシャッターを切りました。
(8/30投稿、8/31up)
〜MONTさんより〜
二上山午後4時

先日大阪と奈良の境にある二上山(にじょうざん・・古くはふたかみやま)に上ってきました。
500と数十メートルの低い山ですが、勾配が急なうえに真夏の蒸し暑さで参ってしまいました。
頂上付近に皇位継承をめぐり謀反の嫌疑をかけられて、自害したとされる
「大津皇子(おおつのみこ)」のお墓があります。
皇子の死後、姉の「大伯の皇女(おおくのひめみこ)」が二上山を
自分の弟だと思おうと詠んだ歌が万葉集に残されています。
文字通り二上山は二つの峰から成っている山で、
高い方を雄岳、低い方は雌岳と呼ばれ、
遠くから見るとフタコブラクダの背中によく似ています。
遣隋使以後大陸からの渡来人が瀬戸内海を渡るときに
道しるべとした山として語られています。
二上山をはじめ付近には飛鳥時代・奈良時代の遺跡が数多くあります。
機会がありましたら、ぜひお訪ねください。
投稿写真は奈良県側の当麻寺付近から撮影しました。
デジカメマニアのMONTです。よろしく
(8/29up)
〜nabeさんより〜
先日の富士山での写真を1枚。

先日図書館で借りてきた図鑑によると「つるし雲」と言うらしく、
甥っ子は自慢げに「天候が悪くなるんだ、これが出ると」と。
悪くなっちゃ困るんだけど、予報は的中で登頂は断念。
外に出て滝のように流れる雲や美味しそうな形の雲、稲光や風の音、
自然の芸術を堪能した3日間でした。
(8/24投稿、8/25up)
〜イシさんより〜

登山道沿いにある「大雪路」雪渓。
麓から見ると「心」という字に似ているので「心字雪」と呼ばれている。
今年はかなり小さくなり、ところどころに亀裂(クレバス)が発生している。
山頂に至る登山道は雪渓の左側にある。

外輪山から見た「大雪路」などの雪渓群。
これらの雪渓はいわゆる「万年雪」で、新雪が降るまで消えない。
鳥海山にある万年雪のいくつかは、学術上「小氷河」に分類されるという。
右上に見えるのは庄内平野。

左側のピークが鳥海山の山頂(新山)。
右側の赤い屋根は大物忌神社と山頂小屋。
中央付近にヘリが写っているのだが、岩にしか見えない^_^;。
(8/22投稿、8/23up)
〜あかねずみさんより〜
グレイシャービュー・キャビン

この夏、私は腕力に不安を感じつつも、昨年できなかったワイルドな旅を今度こそはと
期待していたが、南東アラスカに時間を割いてしまったことと、
友人がだんだん疲れやすくなったことで、ハードでワイルドなコースは却下となった。
それでも、彼女は美しい氷河湖のほとりのキャビンを旅の終盤に予約していてくれ、
そこには湖をカヤックでこぎわたって行く予定だった。
しかし、直前になって、カヤックで行くことに難色を示しだした。
ええっ、今になってと思ったが、突発性心配性で話の脈絡がなくなっている
彼女から状況を聞きだし、駐車場からキャビンまでの距離が3mile(約5km)、
彼女の仕事が終わってから出発するため、駐車場につくのは6:00pm近くに
なりそうなことを考慮して、自転車を借りることに落ち着いた。
閉店間際のレンタサイクルの店で、自転車を借り、ヘルメットかぶってでこぼこ道を
走った。自転車に乗るのは、3年前のアラスカで以来。(そのときは、10年以上ぶりだった)
キャビンは、湖のほとりにあり、窓からは氷河も見える、グレイシャービューの宿だった。
電気もガスも水道もないけれど、静かで景色がよいことが、一番の贅沢だ。
だいたい夏のアラスカでは灯りは必要ないし。
湖のほとりで流木に腰をおろし、のんびりしているが、犬のCallieが吠え出すと、
駆けつけねばならない。クマの心配ではなく、Callieが小動物を殺生したり、
ヤマアラシにちょっかい出して顔面剣山沙汰にならないように・・・
写真・・・ちょっとわかりにくいけれど、真ん中のへこんだところに氷河があります。
(8/18投稿、8/19up)
〜nabeさんより〜
白馬三山縦走&初山上の湯
一度行ってみたかった白馬の大雪渓から登ってみました。
今年はこの天候のせいか、雪渓がいたるところで崩落し、危険な箇所が。
雪も腐りかけていて、アイゼンをつけずに登っていくことが出来ました。
登っている最中に落石の音が何度もして、それはちょっと怖かった。
平日だったため、大雪渓の行列はありませんでしたが、
一気に登って行ったら葱平辺りには沢山の人が。
あまりの暑さに水場に群がっていました。
お水が冷たくて美味しかった〜

大雪渓

夏の風物詩
次の日の天候は午後から雷雨とのことで、
早めに出発して白馬岳、杓子岳、白馬鑓岳と縦走し、
お昼前には白馬鑓温泉小屋へ到着。

白馬鑓山頂
昼真っから露天風呂、内風呂、足湯を制覇し、
くら〜くなってからメインの混浴風呂へ。
天気が良ければ満天の星を眺めながらお風呂に入れたのですが、
あいにくの天気(雷雨の予報ははずれたのでよかったけど)
でも、標高2100m、こんなところで温泉に入れるなんて幸せでした。
この頃いろんなところで偽温泉問題が浮上してるけど、
本物間違いなしの秘湯でした。

鑓温泉
あ〜それにしても今年は暑い。
(8/13投稿、8/17up)
〜あかねずみさんより〜
Orca!
オッタは、おらんかったが、オルカがおった!
なにをわけわからんことを・・・と、おっしゃいますな。
英語で、ラッコのことをSea
Otter、シャチのことをOrcaといいます。
シャチは、正式にはKiller Whaleですが、Orcaの方が響きが好き。
キーナイ半島で氷河クルーズの船に乗ると、ラッコ、トド、パフィン、
アザラシ、ザトウクジラなどに高確率で会えるが、南東アラスカでは、
ゴマフアザラシとハクトウワシが多く、ラッコやパフィンは見られなかった。
ちょっとさびしく思っていたら、カヤックの帰りにジェットボートで
港に向かっているとき、3頭のシャチと遭遇。背びれの形と体の大きさから、
母親と2頭の子供とわかる。デジカメは、シャッターの反応速度が遅いので、
なかなか画面に入れるのが難しかったが、揺れるボートから動いている
被写体を撮ったのに、ピントぱっちりでびっくり。
翌日も、遠くて写真は撮れなかったけれど、なんと、水上飛行機が
頻繁に離発着する港の奥に、巨大なオスのシャチ2頭が見られた。



みなさん、アラスカに行くときは、いつ、いかなるときでも双眼鏡を
肌身離さず!ですよ。
(8/3投稿、8/4up)
〜nabe@赤い土好き さんより〜
シドニーやケアンズも良かったけど、
やっぱり青い空、赤い土、これを目にすると血が騒ぐ!!
マウントオルガ(カタ・ジュタ)へ行き、風の谷を歩く。
1年にほんの少ししか雨が降らないのに、どこからか水が湧き出ていた。
風に浸食され凸凹と穴があいた岩や何かが描かれたような岩肌を眺めながら歩いた。

カタ・ジュタ風の谷
夜、とても凄い風が吹き昼とは一転寒い。
だーれもいない原っぱへ出て行って星を眺める。
星座には詳しくないけど天の川を見ながら南十字星を探す。
南の空にそれらしき☆たちを発見!(偽南十字星だったかも?)
アナングの人たちも天の川をみていたんだねー
ロックペインティングにも☆は一杯描かれていた。

天の川
早朝お弁当を持って日の出を見に行く。
雲が多く風もある。
ウルルの朝焼けはとてもきれいだったー
クロから茶、赤、オレンジ、黄色といろんな色に染まる。
私には紅葉しているようにウルルが見えた。

朝陽に染まるウルル
登山口まで行ったけど、強風のため誰も登ることは出来ない。
残念だったけど、ウルルを見上げると青空!
それが観られただけで大満足でした。

ウルル登山口
(8/1投稿、8/2up)
〜あかねずみさんより〜
書きまつがい

韓国インチョン空港で発見した「書きまつがい」
外国で日本語が書いてあったり、日本に輸入された
製品に日本語の説明がついていたら、かなりの確率
で「書きまつがい」が発見できますね。
ま、私の書いたり、話したりする英語は、もっと言いま
つがい、書きまつがいだらけなんだろうけど・・・
(7/31投稿、8/1up)
〜くるみまるさんより〜
ついにスキャンに成功!
かわいいわんわんを、次々に送ってしまいました。
(
(前回の投稿文も、あわせてお読みください)

富士川の上流、釜無川で泳ぐくるみ。
テニス・ボールをくわえている。

川から上がるところ。この後続けて5回、
ボールを追って泳ぎ、見事くわえて岸辺に戻った。

滝の近くで涼むくるみ

水にはいれず、まわりをうろうろする雪丸

アスファルトの山道を散歩するふたり。
雪丸はボールをくわえている。

丘から駆け下りるふたり。

軍手をひっぱりあうふたり

かわいい目つきだが、雪丸の体は
とてもがっしりして、筋肉質。
(7/29投稿、7/30up)
〜あかねずみさんより〜
涼しい写真第二弾

氷河は、日々成長し、末端が崩れ落ちて、ぷかぷかと漂っていく。
空が曇っていても、氷河と氷河のかけらたちは、あくまでも青さを失わない。
フィヨルド地形は、岩が切り立ち、アザラシがのんびり昼寝できる浜もない。
急峻な岩にそれこそびっしり岸ぎりぎりまで、
針葉樹が育っているさまは、驚異的だった。
夏涼しく、冬温暖で雨が多いという好条件ではあるにしても、
こんな険しく土の乏しい地盤によくぞと思う。
深く根を張ることはできないので、倒木は多い。
倒木は流木となり、流れ流れて、
木の生えない寒冷な地域に恵みをもたらすだろう。
(7/28投稿、7/29up)
〜あかねずみさんより〜

今回の旅の前半は、南東アラスカで氷河三昧でした。
氷の上になにやら黒っぽいものがごろごろしているのは、
ゴマフアザラシどもです。
このへんは、氷河が、シルトと言われる粒子の細かい
泥を大量に運ぶため、魚が少ないとかで(エラがつまるから)
ラッコやパフィンが見られなかった。ラッコやカワウソは、
全くいないこともないらしいが、南西部より少ないようだ。
でも、アザラシやハクトウワシ、オルカはたくさんいるぞ?
大きな鮭は、どばどば集まってきているから、大きい魚を
食べる生き物が多いのかも。
(7/27投稿、7/28up)
〜くるみまるさんより〜
ご無沙汰です。
皆さん、あっちこっちへ行ったり行かなかったり、
どの道ご苦労様な夏です。東京で39・5度??うへええ・・。
私はこの4日間、くるみと雪丸を連れて猛暑から脱出しています。
標高1100mの甲斐の山の仕事場で
一応仕事しながらひと息ついていたわけです。
オオ犬のくるみを川で泳がせるのが日課で、鮎の泳ぐ透き通った水に
ざんぶり入って漂う金色の犬を見るのは、素晴らしい。
11歳半にしてはまだ元気でよかった。
チビの雪丸は水辺で右往左往しつつ、時折川の水を飲んでいます。
早朝、夕方は前になり後ろになりして、森の散歩。誰もいない山の中で、
なんだか3人で仲良く夏休みやっているみたいです。羨ましがらせてはいけない、
と自重していましたが、お許しあれ。
で、あーるぐれーさんが書いていた水の話。私もコーヒーや水割りを楽しむ
ためにおいしい水が滅法好きです。先日群馬県に行った折も、
赤城山の中腹にある赤城神社の「ご神水」というのを汲んできました。
東京の水は残念ながらそのまま飲む気はしないので、ここ山の家のおいしい
井戸水を2リットルボトルに20本ぐらい汲んで東京に運ぶんです。
冷たい冷たい水です。
ずっといたいんですが、きょう深夜いったん帰ります。
(39・5?うへええ・・)。
山の家にいても結構メールや電話のやりとりがあって、
どうしても東京でなければできない仕事ができてくるんです。
あ、久しぶりにビデオを見た。たとえば「めぐりあう時間たち」
「ピアノ・レッスン」というの。両方とも以前見てお気に入りの映画なんですが、
理解が遅く、2回か3回ぐらい見ないとわからなくて。
そのうちまたどこかから。
04年7月20日 くるみまる
(7/20up)
〜nabeさんより〜
nabe@自由人の知床日記
クマ出没につき予定していた知床五湖は行けなかったけど、
天気も良く楽しい道東の旅が。
1日目は釧路湿原を歩き、夜にはウトロへ行き
夜の動物ウォッチング&星空観察。
こんなに凄い星空を見たことがない。
七夕では見られなかった織姫&彦星にもご対面。
イルカ座も初めて見た(☆がすごーく見えるところでしか
肉眼で見られることはない星らしい)
昼間は暖かいが、やはり夜は寒い。
フリースだけじゃ震えてしまう。

ウトロ灯台とオホーツク海
2日目に羅臼湖トレッキングとフレペの滝トレッキング。
長靴を履き、首からは双眼鏡を下げ、自然解説員の話に耳を傾ける。
こんなにのーんびりと自然の中を歩くのは初めて。

三の沼に映る逆さ羅臼岳
3日目は原生林を歩く。
水の干上がった沼の跡には蛙やサンショウウオの子供たちが。
バードウォッチングをしながらここもゆっくり歩く。
午後は私にとってハイライト!
カムイワッカの湯滝へ。
硫黄山の麓より3段の滝を登って行くと滝壺がありそこが湯釜。
滝は滑りやすく、けが人も毎年出ていると脅されて、ちょっとビビる。
靴を履いているのは危ないので、靴下2枚重ね作戦!
ちょっとした足つぼマッサージ状態で登っていき、水着になって入浴。
秘湯中の秘湯と言うだけあって、感激ひとしお。
靴下で歩くって気持ちがいい。病み付きになりそう。

カムイワッカの湯滝
来年はこのそばにある登山口より硫黄山に登り羅臼岳まで知床連山縦走。
そんな約束を自然解説員の人たちとして帰ってきた私。
来年も自由人継続中になりそうです(苦笑)

知床連山
(7/17up)