今年の夏は、今年だけ。
2006なつだより

夏のご報告、お待ちしております!(9月末〆切)
写真を添えてneko@neko-te.netまで

〜kacoさんより〜
「宮古からの風」

今年も行ってきました、沖縄。
今回は宮古島方面。昼間はスノーケリング三昧。
カクレクマノミの赤んぼうにも逢えましたよ〜。



バックミラーにもキビ畑

宮古島を車で走る≒サトウキビ畑のわきを走る、です。
沖縄にとって8月は重い季節でありますが、
やさしい夏の風に揺すられるキビの葉音は、
「ざわわ」というより、
「しゅるしゅる」という感じ。



キビの苗づくり

8月半ば過ぎの島はキビ植えシーズン。
短く切った幹を苗にして、畑に植えていきます。
その様子を見ていると、「かじってみるか?」と声がかり、
そのつどいただいて、カミカミ。
夏のキビは甘みがまだ弱く、さわやかな味です。



サンドアイランド

干潮時に浮かびあがる砂の島へ行きました。
沖縄の中でも海が美しいことで知られる宮古諸島。
写真では魅力がうまく伝えられず残念ですが、
同行者は、「マ〜ジ?」「うそでしょ?」「ありえない」を連発。
言いたい気持ちはよくわかるのであります。


カニ捕りおじさん

サンドアイランドへ舟で連れていってくれた
地元のおじさんたちは、カニ捕りに熱中。
その動きのすばやいこと!
青に黄色がまじったような、これまた
南国っぽい色彩のカニを手で捕まえていました。
ド干潮で水位が浅く、途中から船をみんなで押しました。


まだ行ったことない宮古島(宮古、という名もいいですね)。
きれいな海と、さとうきび畑を渡る(しゅるしゅる〜な)風を味わうには、
やはり夏がいい、と見ました。

(9/7投稿、9/9up)





〜38さんより〜



なつだよりはじめて投稿させていただきます。
8月はどこへも行かなかったので、地元のネタで^^


ことのおこりは1本の電話から。

懇意にしていただいているお取引先のM社長から
サイトウキネンの券が余ったので券をあげる!
というお電話をいただく。

いただけるものならどんなものでも(笑)
と先方に伺うと、それはオペラの券だった!
ガーン!

サイトウキネンと一口に言ってもピンキリで、
まさかオペラとは思わず券に印刷された値段を見て
手が震える←情けない。
(ちなみにS席で24,000円だった)

それとオペラの券はなかなか手に入らないのですよ。


38:こんなもの貰っていいのでしょうか?

M社長:1枚だけ余っちゃたんだよね。 38さんお誘いする相手いないでしょ。
ちょうどいいと思って。 (M社長、明るくニッコリ^^)

ガーン!ガーン!
(見透かされている)

というイキサツで、物見遊山気分の38は 楽都松本夏のイベント、
サイトウキネンの オペラ鑑賞に出掛けたのです。
(当然オペラなんて初めて見るわけですよ、これが^^)


ホールに集う紳士、淑女、まずはワインでのどを潤す?


おぉ!これぞまさしく オペラグラス!


ホールの中は撮影禁止なので、雰囲気を。


いよいよ入場。

んで、内容についてだが、大きく割愛する。
なぜかと言えば難しかったから^^

予備知識無しでイキナリ行ったわけだが、
舞台はイスラエル、 エリアというのが預言者で、
なんちゃらかんちやらで最後は大団円?で終わってしまった。

ああいうのはキリスト教的なバックボーンがないと、
意味を理解するのはむずかしいのでないですかね???

やっぱ砂漠の民の宗教感は厳しいですね、
というのが僕の率直な感想です。

また、一方で小澤征爾さんはお年を感じさせない
エネルギッシュな方でした。
やはり一流と言われる方からはオーラを感じました。


当然会場は撮影禁止なのだが、カーテンコールになると
無礼講なのか、フラッシュがバシバシ光る。
それに乗じて僕も2、3カット撮影する^^



左はしが小澤征爾さん。
コンデジだとこれが精一杯。



サイトウキネンのためにつくっちゃったと言われている
まつもと市民芸術館の内部。


ある夏の夜のできごとでした。

おしまい。


38さんからは、この夏踏み込んだ刺激的未体験ゾーンのレポート。
今年はやはり、スペシャルな夏だったのですね!
(9/4投稿、9/6up)





〜さちこさんより〜


ヒレがパリパリでビールに合うんですよね〜!


一日限定30食の手打ちうどん屋さんにて、巣籠うどん也


青の色が違います


台風後の大川の滝
マイナスイオンの飛沫は体洗えるくらい激しかったです



農道フェチ?!の血が騒ぐ 海に続く道

屋久島からのたより。まさしく屋久島の夏!
(8/20up)