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雲が森に流れ込む(屋久島)
2004.4.24

いつかきみの町で

心ゆるめるきみに

出会いたいと思うのです。


いつかきみの町で。





シルエットとなる木々
2004.4.17

石に触れると
石の気配がわたしに入り込む。
同時にわたしは石に入り込む。
そのとき石はわたしになり、
わたしは石になる。

そんな風にして、
木になったり
苔になったり
流れる水になったり
あるいは
森がはき出す水蒸気になったりしながら
過ごすのです。





光(屋久島)
2004.4.10

鮮やかな
きみの笑顔が
背中押す

きみの胸中嵐吹くとも





この時季お約束の桜(地元某所)
2004.4.3

今日も美しい一日だった。

知ってる人が笑い
知らない人が笑い
桜の花が舞い

今日も
美しい一日だったのだ。