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外塀(竹富島)
2004.2.28

自分をできるだけ遠くに放り投げたときに
やってきたものが、
きみに寄り添ったりする。
のかも。






海に続くトンネル。(竹富島)
2004.2.21

降り積もる雪の下に
息づく小さな緑は、
たとえ話じゃない。






雲の上。(沖縄上空あたり)
2004.2.14

自分の言葉で。

自分の心を。

できるだけ、できるだけ。







門前にオートバイの停まる家
2004.2.7

心に響いたものごとが
道しるべになる。

信じるということの
はじまり。

それはきっと
よろこび。

信じたものを照らして
世界をたぐりよせるんだ。