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2002.8.31
遠い大地を駆ける川の音と
君の体を巡る血液に
耳をすませています。
2002.8.24
木や草のように
私たちにも見えない根っこが
たくさん出ていて、
それはこの星をとりまくようにからみあい、
結局のところ
すべてがつながっているような
気がするのです。

2002.8.17
100万人の人が首を横に振っても
君一人うなずいてくれたなら
しあわせ。
けれどもし君が首を横に振っても
ぼくは不幸じゃない。
(なぜならまた始められるからね)

2002.8.2
風がつないでくれる
いつかの場所
いつかの時間
いつかの君
いつかの自分
例えば今
時空を超えて
まだ見ぬ君と
同じ風に吹かれる不思議